どせいのヘッドホンレビュー

ヘッドホン沼にはまり続けるどせいがヘッドホンを5段階で評価するブログ。各ヘッドホンの特徴や、どのような音楽に向くか解説します。

【第7回 おすすめヘッドホンレビュー】Bowers & Wilkins P5

どせいです。今回はBower & Wilkins P5をレビューします。
あまりなじみのないメーカかと思いますが、スピーカ等でオーディオマニアには名の知れたメーカで、ポータブル対応のヘッドホンです。

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◆概要:密閉型ポータブルヘッドホン

メーカ:Bawers & Wilkins (B&O)

タイプ:オンイヤー密閉型

重量:195g

参考価格:16000円(中古参考価格)

 

◆レビュー(5段階) コスパ:普通

音質 :★★★★

装着感:★★★☆☆(3.5)

遮音性:★★★☆☆

音の傾向:フラット(ややドンシャリ)

得意な音楽:ロック,ポップス

音場感:普通

コスパ:普通

 

◆総評:高級感あふれるデザイン。音質のバランスも良い

○高級オーディオメーカB&Wのポータブル対応ヘッドホン。プラスチックを排除した高級感のあるデザイン

○音質は低音~高音までバランス良く高音質、かつある程度ノリの良く聞ける味付け

○ハウジングが回転する仕組みなのでオンイヤー型ながら長時間つけても耳が痛くなりづらい

 

◆まとめ:見た目、音質共に○。少し高いが所有欲を満たしてくれるヘッドホン

高級路線を意識しているためか見た目がお洒落です。
少し古い品で新品が流通していないため中古参考価格ですが、当時は新品で40000円ほどしていたようです。
現行ラインナップではワイヤレス版が売られていますが、ドライバは共通ではないかと思います。

高級オーディオメーカが手掛けるだけあって低音~高音までしっかり出ますが、ポータブル用途を意識してか、ややドンシャリ気味にノリ良く聞ける味付けです。
筆者は音に過剰は味付けはしないものの、多少楽しく聞かせてくれるヘッドホンが好みですが、まさに好みのタイプです。

遮音性はそれなりで、電車でも使えなくはないですが、あまり騒音のある場所は厳しいと思います。

また筆者は眼鏡をかけており、オンイヤー型は特に眼鏡ストには鬼門耳が痛くなりがちですが、本品はハウジングが回転する機構で耳にフィットするため長時間の使用に堪えます。

欠点?としてはイヤホン並みのケーブルの細さで、ポータブル用途ながら丁寧に扱わないと断線しそうで心配になります。。

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イヤホンのような細いケーブルが生えています



総評としては、高級路線のためコスパ的には普通ですが、デザインを気に入った方は見た目を裏切らない良い音を出してくれますので、所有欲を満たしてくれる品だと思います。