どせいのヘッドホンレビュー

ヘッドホン沼に嵌り続けるどせいがおすすめヘッドホンのレビューを行うブログです。イヤホンもたまにレビューします。ぽえーん

【第2回 おすすめイヤホンレビュー】 SONY WF-1000XM3

第2回 おすすめイヤホンレビュー
SONY WF-1000XM3

どせいです。
第二回イヤホンレビューではSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」レビューします。

近年注目を集めている完全ワイヤレスイヤホンですが、APPLEのAirPodsのライバル機種的存在として人気の品です。
 

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◆概要:ワイヤレスイヤホン(Bluetooth)

メーカ:SONY ソニー

タイプ:Bluetooth ワイヤレスイヤホン

参考価格:25000円(amazon最安値)

連続再生時間:約6時間 (充電ケースで3回充電で24時間再生可能)

◆レビュー(5段階) コスパ:普通(ハイエンド機種のため)

音質 :★★★★☆(4.5)

装着感:★★★★☆

遮音性:★★★★★

音の傾向:フラット

得意な音楽:一通りOK

音場感 :普通(やや良い)

コスパ:普通

◆総評:癖の無い優等生な音質。ノイズキャンセリング性能も高い

  • 完全ワイヤレスイヤホンとしては長い連続再生時間(6時間)充電ケース込みで24時間再生可能
  • フラットで癖がない音質でどんな音楽も優等生的にしっかり鳴らしてくれる。低音も過不足なく出る
  • ノイズキャンセリング搭載で、遮音性◎ 装着感も○

◆まとめ:音質と実用性を高いレベルで兼ね備えたイヤホン

近頃人気の完全ワイヤレスイヤホンです。コードがないのは本当に煩わしさが無いです。どせいも一度使用してからほぼ完全ワイヤレス一択になりました。

音質としてはさすがハイエンドイヤホンだけあって低音~高音まで非常にバランス良く出ます低音も過不足なく出ますが、低音のために他の音がぼやける感じもせず良い塩梅です。
音場感は特筆するほどではありませんが、それなりに音の広がりも感じられるかと思います。


本品は音質もさることながらノイズキャンセリング搭載で、遮音性が抜群です。試してみると完全に静寂に包まれる感じです。

カナル型(耳栓型)のため元々遮音性がは良いですが電車の中でも問題なく使用可能です。他社(AirPods等)もノイズキャンセリング搭載ですが、調べると本品は他社より高いノイズキャンセリング性能であるようです。

またワイヤレスイヤホンとしては長い6時間の連続再生を誇り、充電ケースを入れると脅威の24時間再生可能とのことです。どせいは再生時間限界まで試したことはありませんが、通常使用で不便することは無いレベルです。

総評としては音質、連続再生時間、遮音性、装着感のバランスが非常に優れており、音質と実用性を高いレベルで兼ね備えた品物ですので、お値段は張りますが満足度の高い品です。

◆【比較】SONY WF-1000XM3 と B&O Beoplay E8 の比較

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第一回イヤホンレビューでB&O Beoplay E8をレビューしましたが、どちらも完全ワイヤレスで同じような価格帯ですので、比較レビューをしてみたいと思います。
ざっくり比べると

遮音性:WF-1000XM3Beoplay E8
再生時間:WF-1000XM3 ≫  Beoplay E8
音場感:WF-1000XM3 < Beoplay E8
音質:WF-1000XM3 < Beoplay E8 ※低音重視の方はWF-1000XM3がおすすめ

という感じです。

どせいは低音より中~高音の響きを重視する方で、音場感もBeoplay E8の方が明確に広いため個人的な音質の比較としてはBeoplay E8に軍配が上がると思います。
ただBeoplayは低音がやや弱いため、ロック等にはWF-1000XM3が向きます。

一方ノイズキャンセリングはBeoplayには無く、再生時間もWF-1000XM3が長いため、電車通勤等の利便性を重視する方にはWF-1000XM3がおすすめです。

どちらも一長一短ありますが、上記を参考に目的や好みで判断すると良いかと思います。